東京で出会う、イタリア人シェフによる珠玉のレストラン

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東京には素晴らしいイタリア料理店が数多くあり、日本人シェフの中にはイタリアで修業を積み、極めて高いレベルまでイタリア料理を完成させた人もいます。 しかし本記事では、イタリア人シェフ、またはイタリア人オーナーが手がける店にフォーカスします。 少し声をかければ、気さくに会話を楽しめるかもしれませんし、日本にたどり着くまでのストーリーを聞けば、きっと興味深い話に出会えるはずです。

以下、ピッツェリア、軽食も楽しめるカフェ&バー、ファインダイニング、レストラン/オステリアに分けてご紹介します。

カフェ&バー

ニーノ・カフェ(Nino Caffé)

シチリア出身のシェフ、ニーノ・レンティーニによるカフェ。彼は「リストランテ・ダ・ニーノ」のオーナーでもあります。テラス席では、エスプレッソを片手に談笑するイタリア人の姿をよく見かけるでしょう。

ドロゲリア・サンクリッカ(Drogheria Sancricca)

サンクリッカ氏が営むカフェ。美味しいペストリー、コーヒー、軽めのランチが楽しめます。

クランデスティーノ41(Clandestino 41)

イタリア人2人が運営するワインバー。おしゃべりで、少し賑やかなイタリアらしい雰囲気を東京で味わえます。

ファインダイニング

グッチ・オステリア(Gucci Osteria)

マッシモ・ボットゥーラとのパートナーシップによるミシュラン星付きコンテンポラリーレストラン。アントニオ・ヤコヴィエッロに続き、現在はラファエッラ・デ・ヴィータがシェフを務め、日本の食材を使ってイタリアの食文化を再解釈しています。

イル・リストランテ ニコ・ロミート(Il Ristorante Niko Romito)

ブルガリホテル東京の40階に位置するミシュラン星付きレストラン。現代的でありながら本質的なイタリア料理と、日本的なインテリアデザインが融合しています。

レストラン/オステリア

Picture from owner on Tabelog

ミルコローネ(Mirkolone)

オーナーシェフのミルコが営む、東京の中心にひっそりと佇む隠れ家レストラン。伝統的で心から美味しい料理が楽しめます。

イル・バッティクオーレ(Il Batticuore)

ローマ出身のフランコ・シェフは、日本で長年イタリア料理に携わってきた経験を持ち、故郷ローマの郷土料理を提供しています。

マンマ・ルイーザズ・テーブル(Mamma Luisa’s Table)

家庭的で居心地の良いレストラン。自家製パスタや焼きたてのフォカッチャが楽しめます。

リストランテ・ダ・ニーノ(Ristorante da Nino)

彩り豊かな店内で、本格的なシチリア料理を厳選された食材とともに味わえます。

エリオ・ロカンダ・イタリアーナ(Elio Locanda Italiana)

エリオは在日イタリア人コミュニティでよく知られた存在。カラブリア出身の彼は、料理だけでなく温かい雰囲気も届けてくれます。よりカジュアルな「アンティカ・フォルネリア」も展開しています。

リストランテ・ラ・ビスボッチャ(Ristorante La Bisboccia)

クラシックなスタイルと広々とした空間、美味しい料理とフレンドリーなサービス。扉をくぐった瞬間から、まるでイタリアにいるかのような気分になります。

トラットリア・ダイ・パエザーニ(Trattoria dai Paesani)

アブルッツォ州の郷土料理を堪能できる一軒。自家製サラミはぜひ試したい逸品です。

トラットリア・マリ・エ・モンティ(Trattoria Mari e Monti)

「マリ・エ・モンティ」は「海と山」の意味。その名の通り、魚料理も肉料理も間違いのない美味しさです。

ピザ屋さん

ザ・ピッツァ・バー on 38th(The Pizza Bar on 38th)

マンダリン オリエンタル 東京にある、オマカセスタイルのピッツァダイニング。エグゼクティブシェフのダニエレ・カゾンは、「50 Top Pizza World 2025」で世界第2位に選ばれるなど、数々の賞を受賞しています。

ピッツェリア・ダ・ペッペ ナポリ・スタ・カ(Pizzeria da Peppe Napoli Sta Ca)

名物は、耳に具材を詰めた8つ星型の「ドン・サルヴォ・ピッツァ」。ナポリ出身のジュゼッペ(ペッペ)・エッリッキエッロは2006年から東京を拠点に、複数のピッツェリアを展開しています。

All photos sourced from the restaurants’ official websites unless otherwise stated